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京うちわは京都で生まれて京都で作られている
8月 10th, 2014 by blogger

現在の日本は、昔と比べてかなり暑くなってきていると言われます。

とかく日本の夏の暑さは、すでに尋常ではない暑さであるとされており、毎年体調を崩す人も多数出てくるほどなのです。

このように特に暑い暑いと言われるようになった日本の中でも、とりわけ暑さが厳しいと言われるのが京都ではないでしょうか。

京都が暑いと言われるのは、その地形にもあるとされており、京都の周囲は山々に囲まれており、また盆地であるため他の地域などから風が入ってこない地形であるという特徴があり、さらに風が入らないだけでなくて夏の暑い空気も抜けていかないでこもってしまうのです。

だから京都は地形的にも、暑い地域といわれるのです。

ですがそのような暑い京都というのは、暑い分だけ涼の取り方にも非常に長けている地域であるのです。

例えば京都といえば扇子とか、うちわ、風鈴といったものを想像はしないでしょうか?

またよく京都はそういったいわゆる風流なものを、愛でるとか、利用して暑さを逆に逆手にとって涼しくするということが、上手な地域でもあるのです。

その京都の涼を取るための代表的な道具に、京うちわというものがあります。

京うちわというのは、細長い竹ひごを何本も用意して並べて、それに美しい絵柄を施した紙をうちわの両面に貼り付けて出来上がった、京都で誕生し京都で制作された、また制作されている京都の夏のため風流を味わうための、いろいろな形のタイプがあるうちわなのです。
【うちわに詳しいサイト:http://www.utiwaya.com/


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